無いが有るとき、有るは無い

2017-05-29



今は個人セッションのために東京に来ています。


あたりまえですが、東京は人が多いですね〜

東京来ていつも思うのは、
波動がいいとは言えないですが、
エネルギーはすごいことです。

なんというか、
いろいろなものや情報が動いてるな、と感じます。


よく都会がいいか田舎がいいかという議論がありますが、
私はどちらかというと田舎が好きです。

でも、どちらでも良いとは思ってます。


というのも、
ずっと田舎にいたら都会に憧れると思うし、
ずっと都会にいたら田舎に憧れると思うからです。


こういうの、他にもいろいろありますよね。


ずっと1人でいると誰かと会いたくなり、
ずっと誰かといると1人になりたくなる。

ずっと愛されないと寂しくなり、
ずっと愛されると重くなる。

ずっと不自由だと時間の自由が欲しくなり、
ずっと暇だと忙しさが欲しくなる。



たぶん大事なものは常に目の前にあるのですが、
失ってみないと
その大事さは分からないのかもしれません。

それは「無いもの」に意識が行っているからです。


でも実は、
失わなくても今この瞬間に
大事なことに気づくこともできます。

それには「有るもの」に意識を向けてみるといいのでは、
と思います。

(´゚ω゚)


都会の良さもある。

田舎の良さもある。

1人の良さもある。

誰かといることの良さもある。

愛される良さもある。

愛されない(と感じる)良さもある。

不自由の良さもある。

自由の良さもある。


ところが、
「ないもの」に意識を向けているかぎり、
どんなに状況が変わっても「ないもの」を見つけてしまいます。

3次元世界で、今この瞬間に全てを同時に体験することは、
できないからです。


何かを手に入れれば、空白を失う。

何かを失えば、空白が手に入る。


それなら……

「どういう状況か」よりも、
その状況に「どういう姿勢で在るか」の方が大事だ


と思うのです。


その上で自分が良いと思う状況を
選んでいけばよいのではないでしょうか。


     *


というわけで短い期間ですが東京を味わってみます。


P.S.

黒歴史ともいえますが、
昔はネットでニコニコ生放送とかしていたので、
路上で撮影とかしていたりアニメのイベントがやってたりするのを見ると、
なんとなくソワソワします。

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