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求めて手に入らないのは、あなたが元々それだから

周りを見たり、少し待ったりしても、なかなか来ない。

でもよく見ると反対側とか、
呼び止められないところとかには、
たくさん居る。

世界中にたくさん居る。

いっぱい居るのに、自分のところにだけ来ない。

自分のところにも来た!と思ったら、
素通りしていく。

……

彼の名は空車のタクシー。


これ実際に昨日あったことなんです。

タイミング悪くつかまらないんですよね。


でもこういうことはタクシー以外の方が起こります。

理想のパートナー、
成功、
お金、
健康、
などなど。

焦ってそれを求めようとすればするほど
見つからない。

周りを見渡すと、すぐに手に入りそう。

なのに、
まるで自分のところだけに
来てないような気がする。


こういうときは、どうすればいいのでしょうか?


いろいろな方法があると思うんですが、
もう、ポジティブに諦めちゃうといいです。

諦めたらタクシー見つかるのと同じで(同じなのかな)、
探すのを放棄したときに、
向こうから勝手にやってきます。

あ、でも、全部の行動をやめてくださいってことではないですよ。

探しているものは自然にやってきますから、
まず、いま来てる流れの方に意識を向けてみるといいです。


……みたいなことが
書いてある本とかは沢山ありますが、
私が多くの人の相談に乗っていて感じるのは、

「良い経験だけ受け入れる」

という人が多い点です。

その気持ちはとっても分かるのですが、
実は大変な経験から学ぶことも多いです。

振り返ってみても
楽しいこととか嬉しいこととかだけじゃなくて、
辛いことからも色々学んでますよね。

正直あんまり認めたくないですけど。


もちろん、
苦しみましょう、という話ではないです。

苦しみを受け入れましょう、という話です。

……

うーん、これだとよくある表現なのですが、
伝わらないことが多いです。

逆に意外と伝わるのは、

「あなたが、その苦しみになりましょう」

という表現です。


苦しんでいるときというのは、
苦しみと自分をさりげなく切り離して、

「この苦しみは嫌だ!」

と格闘しています。

自分はこの苦しみを持ちたくない!と
言っている。


なので、逆に苦しみと同化して仲良くしてみるのです。

苦しみちゃんを擬人化して話しかけてみてもいいですし、
苦しみちゃんになりきってみてもいいです。


というか、もともと、すべてとすべては一緒なのですね。

たとえば、「お金が欲しいです」という人がいるのですが、
最終的には「あなたがお金です」と伝えることになります。

(もちろん急に伝えたら意味が分からないので、ちゃんと説明します。)

つまり最初は、お金と自分を切り離して、
「お金を所有したい!」と思っているわけですが、
「まるでお金のように、人々を豊かにする人」になれば、
お金は入ってくるのです。

ここは重要です↑

お金が欲しいなら、まるでお金みたいな人になる。


タクシーを探してて、タクシーが来ないなら、
タクシーになる。

あ、これは違いますね。

でも、
タクシーのごとく人の気持ちを運べる人になったら、
自分の気持ちも多くの人に届くようになりますよ。


なんか格好良く書こうと思ったら変になったので、
執着を手放してもっとシンプルに書きます(謎)


豊かさが欲しいなら、
一番手っ取り早いのは
周りの人を豊かにすること。

良いご縁を引き寄せたいなら、
あなたが誰かと誰かをつないであげること。

成功したいなら、誰かを成功させてあげること。


どうしてこれでうまくいくのでしょう?


ひとはどうしても自分中心で物事を考えます。

これはもう受け入れていいと思います。

自己中心までいくか分かりませんが、
ふつうに自分を中心に物事を
考えますよね。

そりゃそうだって感じです。

自分中心に考えるのは普通なので、
それで良いのですが、

「じゃあそもそも自分ってなんだろう?」

と考えてみませんか。


自分。


自分には色々な人の情報が入っています。

というと複雑そうですが、
シンプルです。


私たちは今まで色々な人の影響を受けてきました。

そして、
誰かに助けられて生きてきました。

両親にもそれぞれ両親がいて、
そのそれぞれの両親にもそれぞれ両親がいて、
さらにその両親にも……

そしてその多くのご先祖たちを助けた人たち。

助けた人を助けた人たち。

助けた人を助けた人たちを助けた人たち。

助けた人を助けた人たちを助けた人を助け(略)


たしかに肉体は1つですが、
実は自分の中にはいろいろな人の思いがつまってます。

なので、
本当の自己中心というのは
他者中心でもあるのです。

つまり、自分と他の人はつながっている。


わからなくても、
とりあえずロマンチックにそう思ってみてください。

地球ちゃん=自分と思ってみてください。



他者を助けることは自分を助けることになるのです。

逆にいえば、
自分を傷つけることは他者を傷つけることになるし、
他者を傷つけることは自分を傷つけることになる。

だからどっちが大事かという議論はいらないと思います。

どっちも同じなのだから、
どっちも大事にしましょうよ。

と私は思います。


そして、
世界のすべて=自分という感覚になれば、
成功や幸福や豊かさを焦って探すことはなくなります。


求めて手に入らないのは、あなたが元々それだから。


     *


さいごにちょっとだけお知らせです。

超越プログラムの案内ページを8割くらい書き直しました。

というのも
難しく書きすぎていたと感じたからです。

参加しなくてもいいので、よろしければ読むだけ読んでみてください。

私の考えがまとまっています。

超越プログラム

死を意識して願望を叶える法

デブエットに成功するぞ!と、うっすら思っている黒澤全です。


デブエットというのはダイエットの逆で、
太るための活動です。

必死にダイエットしている人からしたら怒られそうですが、
痩せ過ぎというのもあまり良いことではありませんので、
1年くらい前から太ろうとしています。

が、全然太る気配がありません。


太れないのはたぶん、《ちゃんと決める》ことが
出来てないからだと思います。

絶対に太るぞ!という決意がない、ということです。

今まで《ちゃんと決めた》ことは実現してきました。

・これくらいの収入を得よう。
・こんな生活を手にいれよう。
・こういう仕事をしよう。

など、
本当にしっかりばっしりがっしり決めたことに関しては、
実現しました。


でもデブエットに関しては、「太ったらいいな」とは思ってますが、
本気で決めきれていないようなのです。

実現できないのも納得いきます(笑)


     *


今まで相談に乗ってきても、
「こうなりたいんですけど、叶いません」といった相談を
何回かいただいたことがあるのですが、
「では具体的にはどんな行動をしてますか?」と聞くと、
ほとんど何もしてなかった、というケースがほとんどです。

最近、講座受講生でありGLOBOライターの高橋久美さんとも、
以下のようなやりとりがありました。

ーーーーー

(講座後の飲み会にて)

高橋:
「早く結婚したいです!」

黒澤:
「本気で探そうとしたら、もっと行動しているはずじゃないですか?
しないということは優先度が低いと思いますよ?」

高橋:
「あ、はい、めっちゃ優先度は低いです」

飲み会参加者一同:
「おい!笑」

ーーーーー


ここで書きたいのは、もちろん
結婚しない方がいいということでも、
結婚した方がいいということでもありません。

人生において何が重要かを決めるのが大事、
ということです。


まず「願っているのに実現してないこと」をイメージしてください。

ノートがある人は、
箇条書きで書き出してみてもいいでしょう。

そして、その”願ってることリスト”をぼんやりと眺めてみます。

本当に《ちゃんと決めて》いれば、
その願いに向かってあらゆる行動を本気でしているか、
叶いつつあるはずです。

あまり行動していないことに関しては、
願ってはいるものの「なったらいいなぁ」くらいにしか
思っていない可能性が高く、
これは私でいうデブエットや高橋久美さんでいう結婚したいと同じく
実現可能性が低いです。


ではどうしたらいいのか?

これからとっても大事なことを言います。

……

1番良いのは、

《ばっさり諦めるか、ちゃんとやると決めるか、どちらかにしてしまうこと》

です。

特に、「決める」というのを、
“あらためて”行うのが大事です。

「なったらいいなぁ」じゃなくて「絶対にやる!」と
本当に決意しなおした瞬間から
人生が動き始めます。


逆にまずいのは、中途半端のままにすることです。

「こうなったらいいんだけどなぁ、でもなぁ、あれがなぁ……」みたいに
悩んでいるときは、かなりの量の精神ガソリンを使うので、
心のガス欠になって落ち込んだりしやすくなります。


実は、考えなくても、中途半端にして放っておくだけで、
ものすごい精神ガソリンを裏で消費しています。

これはスマホのアプリを同時に大量に立ち上げるのに似ています。

1つのアプリを使っているときは、
それ以外のアプリは表示されませんが、
待機状態になってるアプリ分も微妙に電力は消費しますよね。

中途半端にしておくと、
人生にノイズが増える原因になってしまうことがあるのです。


     *


最初は納得いかないかもしれませんが、
限られた精神ガソリンを効率良く使って願望を次々と叶えていくには、
本当に《ちゃんと決める》だけなのです。


ちなみに、《ちゃんと決める》で病気も治せることもあります。

もちろん「絶対にすべての病気が治せます」とはいいませんが、
ほとんどの場合は自分から病気でいることを選択しているだけので、

「よし、病気やめよ」

と、ちゃんと決めたときから改善に向かいます。

なんかこれだけの説明ですと「本当かいな」と
つっこみたくなる人もいると思いますが、
私もこの方法で風邪にすらならなくなりました。


以前の私は
ぜんそくにアレルギーにインフルエンザに頭痛に花粉症に肩こりに
といった感じでありとあらゆる病気や悪い症状を
引き起こしていました。

治った理由は健康法も実践したからもあると思いますが、
1番は

「もう病弱なのはやめた!」

と、ちゃんと決めたところにあると思います。

風邪をひかなくなったのも、
脳内から「風邪になる」という概念を消し去ったからです。


いま花粉が飛んでいる時期なので花粉症について書きますが、
花粉症くらいなら

「花粉症はやめた!」

と、本当に深いレベルから決めることができれば、
すぐに治りますよ。

花粉症の人は「花粉症の自分」というのが
アイデンティティになっているだけなので、
その自分らしさみたいなのを手放すだけなのです。


私も病気まみれだったころは
「ぶたくさ」という植物の花粉症だったのですが、
そういえば昨年はぶたくさのことを思い出しすらしませんでした。

しかし花粉症だった頃は

「やばい、そろそろぶたくさの花粉の時期だ!」

という感じで、
花粉が飛ぶ時期になる前からめちゃめちゃ意識していました。

実は意識の深いところでは花粉症になるのを決めていて、
そのためにマスクを買ったり薬を買ったり
準備していたのです。

ですが、

「花粉症やめよ」

とちゃんと決めてからは、
もう前提からして花粉症にならないことになってるので、
意識すらしなくなりました。


     *


《ちゃんと決める》の感覚は、なんとなく伝わりましたでしょうか。


今日は1つだけでもいいので、
実際に何かについて決めなおしてみていただきたいのです。

今までは「こうなったらいいなぁ」と
ぼんやり思ってたことについて、
「よし、本当にそうしよう!!」と思いっきり決めなおすだけです。

すると不思議なのですが、やるべきことが自然と見つかっていきます。

もし、今日から出来そうなことを思いついたら、
「今日からこれをする!」と紙に書いておいてもいいですね。


ですが、
実際には完全に決めきれないこともあると思います。

私もデブエットについて「絶対にやる」と心のどこかで決めきれないでいます。

完全に決めきれない場合は、いくつかの原因が考えられ、
今まで多くの人の相談に乗ってきて発見したパターンだけでも
以下のようなものがあります。

ーーーーー

・そもそも、その願望の優先順位が低い。
・願望を叶えるタイミングじゃない。
・何かのメンタルブロックがある。
・叶わないことによるメリットが捨てられない。
・叶った先に隠れたデメリットがある。

ーーーーー

これらは普通、心の奥に隠れていることですが、
真剣に考えてみると発見できます。


決めきれない場合は、
決めてしまったら今のコンフォート(安心、安住)ゾーンから
抜け出す必要があるのを恐れている可能性に気づいてみてください。

つまり、

・願望を叶えたい


・叶えないでコンフォートゾーンに居たい

という葛藤に気づいてみていただきたいのです。

どのような葛藤が起きているか、
気づくだけでも良い変化につながっていきますよ。

だいたいは「安定(コンフォート)対 不安定」という構造が見えるはずです。


場合によっては冒険せずに
コンフォートゾーンにとどまった方がいいこともあります。

しかし、ほとんどの場合、
コンフォートゾーンにとどまることによって
後悔が増えていくだけで
良い方向に進みません。

「あのときあれをしてれば……」
という後悔が増えて、人生が暗くなっていっていくばかりです。


     *


チャレンジは大事ですが、コンフォートゾーンから抜け出そうとして、
苦しむ必要もないと思います。

自然とコンフォートゾーンから抜け出すには、「死」から逆算するといいです。

この機会にポジティブに死を観てみましょう。


どのように死にたいか?

死に様を明確にすることは、
実は生き方を定めることでもあります。

そして、
後悔のない死に方を真剣に考えることによって、
コンフォートゾーンから抜け出すヒントに気づけるかもしれません。


というわけで、読み終わったら以下のことをやってみてください。

ーーーーー

1. 願っているけど叶ってないことは何か、考える。

2. 1について、ばっさり諦めるか、絶対に叶える!と決め直す。

3. 決めきれない場合は、冷静かつ客観的にその理由を観察してみる。

4. 後悔がゼロの”死に様”をイメージしてみる。

5. 今日からこれだけはやる!と決める。

ーーーーー

《ちゃんと決める》の達人になれば、
次々と人生を良い方向に変えられるようになりますよ!

白い物体を見て気づいたこと

黒澤全です。

今日は秋田からお届けします!


新幹線で秋田に来たのですが、
途中、山のあたりで雪が積もっていてびっくりしました。

新幹線の窓から外を眺めていて、
最初は「なにやら白いものがあるな」という感じでぼーっとしていて
雪だと気づかなかったのですが、
何回も白い塊が出てくるので、ようやく雪だと気付きました。


もっと早く気付きましょうよ、という話なのですけど、
「雪がある」というのが
私の中では想定していないことだったんですね。

意識の外側にあることって、すぐに気づかないときがあります。


他にも、先ほどこんなこともありました。

後ろから「q24ywい;いぁおw3rgえ」みたいな声が聞こえたので、
日本人ではない人が話していると思ったのです。

でもふと見てみると、あきらかに日本人に見える。

もう一度、話をよく聞いてみると、
日本語を話していたのですが、
使っている言葉が何かの専門用語ばかりだったのと、
「なまり」があったので、
日本語を話していることにすぐには気づけなかったのです。


講座やセミナーでは「自分と他人を切り離さないようにしましょう」とか
格好よさげに話していますが、
知らないうちに自分と周りを切り離して

「どうせこうでしょ」

と決めつけている部分が沢山あることに、
日々気づかされています。

でも、「どうせこうでしょ」という思考は半自動的に出てしまうので、
そもそも、何について「どうせこうでしょ」と決めつけているのか、
発見するのに手こずります。


では、どうすればいいのかというと、
まず知らない場所に行ってみたり、
いつもの自分が絶対にやらない新鮮さのある行動をしてみたりすると、
色々な発見があって面白いです。


昨日は
私の0人目のメンターである叔父と、
叔母、いとこ(小学生)、祖母、と居酒屋で色々食べたのですが、
叔父のトークが面白いのです。

小学6年生のいとこが急に

「チャンジャ食べる!」

みたいなことを言い、
その時点で微妙に面白いと思ったのですが、
叔父が

「ちゃんじゃそれ!」(なんじゃそれ)

とかツッコミを入れるので
余計に面白くて笑って見ていました。


ちなみに、
チャンジャというのは、鱈の内臓のキムチみたいなものです。

と書いていて、
チャンジャをよく知らない自分を発見したので、
「チャンジャ」というキーワードでGoogle検索してみたら

《チャンジャって何じゃ!》

みたいなタイトルの記事が出てきて
笑いました。

考えてることが被るときってありますよね。

こういうときに不思議な一体感を感じて、
あたたかい気持ちになります。


……まぁ、それはともかく、
色々なことに挑戦する、
チャンジャー、あ、間違えた。

チャレンジャーになってみていただきたいのです。


一昨日開催したセミナーで話し終わったあとに、

「メンタルブロック(心の壁)を外すにはどうしたらいいですか?」

という質問をもらったのですが、
まさに外すのに一番良い方法が、
どんどんチャレンジすることです。

チャレンジしていればメンタルブロックが自然と外れます。


たとえば、
昔の貧乏だった頃の私はお金を稼ぐことに対して
メンタルブロックがありました。

借金は200万円。

銀行口座には3万円。

毎食、冷凍うどん。

無職。

しかも「お金」に対して、何か汚いイメージを持っていました。

そういう現実ですから「1,000万円稼ぐ」のようなゴールは
想像できなかったのです。

しかし、年1,000万円以上稼いでいる人、
ときには億を超えたお金を持っている人と話す機会が増えていくと、
いつのまにか

「自分もそこに当たり前にいけるな」

という感覚になっていて、
そう思ったとたん収入が一気に増えて驚きました。


つまり、
「すごく難しそうだな」という”別世界”を見ているような感覚から、
「こんなもんか」という”当たり前”の感覚に変わったときに、
メンタルブロックが外れて
出来るようになっている、ということです。

しかもメンタルブロックが外れる瞬間は、
一瞬、いろんなことがつながった感覚になって
“小さな悟り”が起こるので、色んな要素が同時に成長します。

ゲームでいうと、
レベルが上がって色んなステータスが成長する感じです。


昨日はみんなで居酒屋で飲んでいるときに、
新人らしきスタッフを見て

「そういえば自分もむかし居酒屋でバイトしてたなぁ」

と思い出したのですが、
バイトの初日はとても緊張していました。

普通に働くことにさえ、ブロックを感じていたのです。

「自分も先輩のようにちゃんとできるかな」
「注文を間違えてとったらどうしよう」
「仕事が遅くて怒られたら…..」

など色々と考えていたのですが、
1ヶ月もすると
完璧ではないにしても普通に仕事ができるようになっていました。


メンタルブロックを外すとは、
分かりやすく書くと

「難しそうなことを当たり前化していくこと」

です。

最初は当たり前に見えないことでも、
チャレンジし続けていれば当たり前の範囲が増えていきますし、
ブロックを何度も外していると、外し慣れてくるので、
チャレンジにかかる消費エネルギー量も減ります。

そこで思うのが、

《チャレンジし始めるまでの時間をいかに短くするかが、
大事なのでは?》

ということです。

チャレンジ開始までの時間を短くするには、
他人がメンタルブロックを乗り越えるのを見るだけでも
効果があります。

それは映画やアニメ、小説などの物語でも体験できます。


先日、『Re:CREATORS』という
新しいアニメを観ていました。

このアニメは、
「アニメやゲームといった創作物のキャラクターが、現実世界に出てくる」
という設定のアニメです。

『Re:CREATORS』自体もアニメという創作物である、
というのはメタ的な皮肉でしょうか。


1話しか観てないので、今後どのような展開になるかわかりませんが、
このアニメの主人公はダメっぽい性格の男の子なので、
創作物から現実世界に出て来たキャラクターがメンタルブロックを外すのを見て、
主人公もメンタルブロックが外れて成長するのが描かれていくと思います。

アニメなどの創作物から出てきたキャラクターは、
どんどん予想外のことをするわけです。

普通に魔法を使ってビルを壊してしまったり。

……もちろん、こっちの現実でビルを破壊したら問題なので出来ないですが、
「その発想があったか!」という経験が増えると
どんどんメンタルブロックが外れていきます。


物語を見るでなくとも、
メンタルブロックが少ない人と現実で関わってもいいですね。

これは本当におすすめです。

メンタルブロックが少ない人と一緒に居るだけで
次々とブロックが外れていきます。

ときには

「え、それやっちゃっていいの!?
もしかして異世界からやってきたんですか」

と思うこともあるかもしれませんが、
そんな経験が意外と後で役に立ったりします。


ただし、物語を見たり人と関わったりしてブロックを解除する場合は、
見るだけで満足しないように
注意することだと思います。

見て、

「ふぅ、こんなにすごい人もいるんだなぁ」

という感じで切り離してしまったら
とてももったいないので、

「さて、自分はどんな新しいチャレンジをしようかな」

という感覚に切り替えることが大事ですね。


ちなみに、私があちこち移動したり
今回秋田に来たのも、
メンタルブロックが外れる感覚を忘れないためです。

セミナーも、今年は関東・関西でも開催したいと考えてます。

色々な方とお会いできることを考えると
楽しみです。


未知の次元の人。

未知の次元の場所。

未知の次元の行動。

などなど、
未知の世界を実際に体験していくことによって、
この世界との一体感が自然と増していきます。

自分 対 世界(他人)といった二元性を超えて
非二元に気づくには、
存在そのものが体験によって
非二元的になっていく必要があるんじゃないかと私は思います。

非二元の詳しい話はまた今度!